私の引越しの想い出について
過去に何度か、引越しを行ったことがございます。一番最初にした引越しですが、これは、実家から一人暮らし用のマンションに引越しでした。本格的な引越しではなく、数カ月だけの引越しだったということと、実家からもそれほど遠い距離だったわけではございませんでしたので、大きな荷物につきましては、実家にそのまま置いておき、必要最低限の荷物だけを持っていくような形での引越しとなりました。そのため、父親にお願いをして、自家用車で2往復をして、荷物の運び出しは完了致しました。このように、近場であって、荷物が少ないようであれば、あえて、お金のかかる引越し業者に依頼をせずに、自分で引越しができることでしょう。そして、念願の一人暮らしがスタートしたわけなのですが、引越しをした夜というものは、どことなく寂しさがこみあげてくるものでした。そして、これはよく言う話だと思いますが、一人暮らしをしてみて、親の有難さがわかるというものです。実際に、一人暮らしですから、全て自分自身でおこなっていかなければならないため、食事の用意は勿論、洗濯や掃除も全て自分で行いました。ただ、自分自身、食事の支度は、嫌いではなかったので、苦にはならなかったのですが、その他の部分につきましては、母親の有難さが身に染みてわかりました。こうした経験というものは、のちのちとても活きてきました。そのため、結婚をする前に、一人暮らしは必要だと感じました。